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ポストデジタル時代における経済と社会 ー 松本良多 パブリックレクチャー

クリティカルヒューマニリズムと同様に、分子生命学、複雑系、バーチャリティ、ナノテクノロジーにより形成されたインターラクティブな社会、具体化されたメディアと複合現実との間の触媒によるトポロジカルなメタ作用を通してデジタル技術の人間化のエピトーメに取り組む芸術作品として社会学者でありアーティストの松本良多はポストデジタルをとらえている。
ポストデジタルとはデジタルアート以降のハイブリッド・メディア、インタラクティブネットワーク、複雑系と偶発性を概念とした社会学理論である。

パブリック レクチャー アフターパンデミック

ICC Londonで17日に開催された講義と松本良多氏のオンラインによる質疑応答で構成。

The ICA was founded by a collective of artists, poets and their supporters, including Peter Gregory, E.L.T. Mesens, Roland Penrose, Herbert Read and Peter Watson. Read described already back the ICA in 1947 as ‘a workshop’ and its programme as ‘daring’. During the late 1940s and 50s, the ICA presented groundbreaking projects organised by members of the Independent Group, including Growth and Form (1951) and Parallel of Life and Art (1953). Often referred to as the birthplace of Pop art, the ICA supported very early on proto-Pop artists Richard Hamilton and Eduardo Paolozzi, as well as staging first major British institutional exhibitions by Francis Bacon, Pablo Picasso and Alison and Peter Smithson.

日時: 17:30 7月 20日

岡山 新シンフォニーホール メディアホール

〒700-0822  岡山県岡山市北区表町1-5-3

アクセス JR岡山駅から東へ1キロ(徒歩約15分)
市内電車〈東山線〉「城下(しろした)」下車すぐ

  • 登録日 : 2022/07/20
  • 掲載日 : 2022/07/20
  • 変更日 : 2022/07/21
  • 総閲覧数 : 8 人